6/26 呼吸のリズム リズミカルボデイ


 

体を整える呼吸のリズム

 

breathing

 

リズミカルボディで学ぶ呼吸の仕方

直立して足の踵を後ろにふりあげてみてください。
踵がおしりにつきますか?

呼吸が深くなる→横隔膜が、肩甲骨が動く。
すると、骨盤の弾力が出るようになります。
呼吸が楽にできる姿勢は、背中がきれいで立ち姿も美しいのです。

骨盤が落ちると仙骨の角度がなくなって呼吸がしづらくなります。
肩が前方に落ち込んでいませんか?肩がきちんとした位置にあれば、呼吸は楽になります。
呼吸は腰椎5番と深い関係があります。身体や生活から呼吸にアプローチすることで、心身ともに楽に動くことができます。

このクラスでは、リズミカルボディの視点で呼吸のリズムについて解説します。
最初に呼吸器系への理解を深め、自律神経、ホルモンとのつながりを学びます。
ボディワークやアロマテラピーを通じて呼吸しやすい身体づくりをしましょう。

 

日程 2017年

  • 6月期月曜 全1回 6/26 10:00-16:00 第2教室
申込 リズミカルボディ >>
講師 安達章子(リズミカルボディ認定講師)
対象 どなたでも受講いただけます
回数 全1回 5時間
費用 受講料 15,120円
服装 動きやすい服装でご参加ください
持ち物 筆記用具、室内履き(裸足、靴下での受講はできません)
ヨガマット(バスタオル可)
その他  受講規則(キャンセル規定など)をご確認の上お申込みください

 

 

学びの内容

基本編

  1. リズミカルボディの呼吸のリズム
  2. 呼吸について(呼吸のしくみ/呼吸に使う筋肉/よい呼吸とは/呼吸と身体と心)
  3. 呼吸の質のチェック
  4. 呼吸の不調
  5. 質の良い呼吸がもたらすもの
  6. 自然療法家として

実践編

  1. 呼吸を感じる
  2. 目覚めのため呼吸
  3. 集中力をつけるための呼吸
  4. 身体をゆるめるための呼吸
  5. 心地よい眠りのため呼吸
  6. 身体のひきしめのための呼吸
  7. イライラ解消のための呼吸
  8. 便秘の解消のための呼吸
  9. アロマテラピーの活用
  10. 肋骨ゆらし

 

ルドルフ・シュタイナーと呼吸
安達章子先生からのメッセージ
受講生の声

関連コンテンツ

ため息の効用。アロマテラピーと、シュタイナーと、呼吸のリズム。

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2015-08-03 | Posted in 1日クラス, クラスComments Closed 

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