リズミカルボディ 睡眠


 

月のリズムを支える眠りのリズム

 

sleep

 

リズミカルボディセラピー 睡眠のクラス

布団に入って両手をバンザイしている方はいませんか?目を使いすぎたり、頭が緊張しているときは、そうすると頭がゆるむので、自然と両手をあげてしまいます。「寝返り」と「風邪」は、身体の自動調整作用です。

子どもの寝相が悪いのも、成長過程にある身体が、寝返りを欲しているからです。この自動調整作用をきちんと享受するためには、準備が必要です。身体からアプローチして眠りの質を高めましょう。

ひと口に「眠れない」といっても、事情はさまざまです。例えば更年期になると骨盤の開閉が少なくなってきます。そうすると頭蓋骨が開く恩恵も少なくなります。すると眠れなくなってきます。
簡単で楽しいリズミカル生活を送っているうちに、気づけば身体が変わっていた、熟睡できるようになっていた、起きるのがスムーズになって二度寝の必要もなくなっていた! というのが理想ですし、それは可能なことです。

 

日程 2017年
1月期金曜 全1回 1/13 10:00-16:00 第1教室(2016/11/11変更)

 

講師 安達章子(リズミカルボディ認定講師)
対象 どなたでも受講いただけます
回数 全1回 5時間
費用 受講料 15,120円(税込)
服装 動きやすい服装でご参加ください
持ち物 筆記用具、室内履き(裸足、靴下での受講はできません)
その他 受講規則(キャンセル規定など)をご確認の上お申込みください

 

学びの内容

リズミカルボディ睡眠のアプローチ
・1日の身体のリズムに則して生活リズムを整える
・身体からアプローチする
・自然療法家としてアロマテラピーやハーブ、ボディワークを活用する
リズミカルボディ睡眠の目的
・1日のリズムを整える(骨盤の開閉リズム)
・弾力のある身体づくり(眠りの質が悪い方の生活と身体)
・眠りと目覚めのリズムの質と月経リズムなどの質
・生体リズムと睡眠
・1日の骨盤の開閉リズム
リズミカルボディフード概論
・眠りの役割
・睡眠の質のチェック
・質の良い眠りとは
・睡眠のしくみ
・成長ホルモン、乳腺分泌刺激ホルモン
・睡眠の妨げになるもの
・睡眠の不調(不眠症、概日リズム睡眠障害 他)
質のよい睡眠のためにできること
・生活習慣
・アロマテラピー
・ハーブ
・食事
・入浴法
・環境
・セルフケア
・入眠儀式
からだのリズムに応じた食生活
・ホームワーク&シェアリング
・質のよい睡眠がもたらすもの
・さらに睡眠の質を高めるために
・メラトニン/セロトニン
ボディワークケーススタディ
・コンディション別アプローチ方法
・眠れない
・仕事が不規則
・睡眠不足
・時差ボケ
・産前産後

 

関連コンテンツ

読むマザーズオフィス『あなたは、あなたが食べたもの』

Facebook
2015-08-04 | Posted in 1日クラス, クラスComments Closed 

関連記事